2022年占領・戦後史研究会第3回研究会のお知らせ
新型コロナ感染防止のため、ZOOMによる研究会として実施します。
会員の皆様には、お気軽にご参加ください。
ご不明の点がありましたら、ご遠慮なくご連絡ください。
また、非会員の方も参加可能ですが、必ず10月10日(月)までに、お名前・ご所属・研究対象をご記入の上、下記連絡先メールまでお問合せください。
■ 参加方法
① オンライン研究会に参加を希望される会員の方は、10…
占領・戦後史研究会は、占領期から現在にまで至る日本の政治・経済・文化・社会などを解明しようという志を共有する100人ほどの研究者・市民による研究団体です。会員の専門研究分野は、日本近現代史、日本政治史、政治外交史、法制史、地域史、政治学、社会理論など多岐にわたっています。研究会やシンポジウムでは、会員以外にもゲスト報告者をお迎えすることも多く、分野を超えた学際的で刺激的な議論が交わされています。このような自由で「開かれた」雰囲気は、本研究会が日本における占領史研究を切り開いた「占領史研究会」(1972年~1990年)解散後に旧会員有志が集い、1997年に改めて設立したという「伝統」を反映しています。本研究会は、年3回程度の定例研究会、年1回の公開シンポジウム、年2回の『占領・戦後史研究会ニューズ・レター』の発行などの研究活動を行っております。 研究会に参加希望の方は、連絡先までメールまたは郵便でご連絡ください。
【連絡先】横浜市青葉区鉄町1614桐蔭横浜大学法学部出口雄一研究室または、e-mail:maronsan007★gmail.com(★を@に変換してお送りください)