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占領・戦後史研究会
ブログ紹介

占領・戦後史研究会は、占領期から現在にまで至る日本の政治・経済・文化・社会などを解明しようという志を共有する100人ほどの研究者・市民による研究団体です。 

会員の専門研究分野は、日本近現代史、日本政治史、政治外交史、法制史、地域史、政治学、社会理論など多岐にわたっています。

研究会やシンポジウムでは、会員以外にもゲスト報告者をお迎えすることも多く、分野を超えた学際的で刺激的な議論が交わされています。

このような自由で「開かれた」雰囲気は、本研究会が日本における占領史研究を切り開いた「占領史研究会」(1972年〜1990年)解散後に旧会員有志が集い、1997年に改めて設立したという「伝統」を反映しています。

本研究会は、年3回程度の定例研究会、年1回の公開シンポジウム、年2回の『占領・戦後史研究会ニューズ・レター』の発行などの研究活動を行っております。

研究会に参加希望の方は、連絡先までメールまたは郵便でご連絡ください。


 【連絡先】横浜市青葉区鉄町1614桐蔭横浜大学法学部出口雄一研究室または、e-mail:mr.maron★ktb.biglobe.ne.jp(★を@に変換してお送りください)

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タイトル 日 時
2017年第4回研究会のご案内
2017年第4回研究会のご案内を申し上げます。 ...続きを見る

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2017/09/18 21:57
占領戦後史研究会2017年第3回研究会のお知らせ
 2017年第3回研究会のご案内を申し上げます。 今年3月、廣田直美会員が、『内閣憲法調査会の軌跡――渡米調査と二つの「報告書」に焦点をあてて』(青山学院大学法学叢書 第5巻、日本評論社)を上梓されました。  本書は1956年に内閣に設置された憲法調査会の運営の実態を明らかにし、同調査会が描いた憲法制定史の成立経緯を再検討したものです。渡米調査と憲法制定過程に関する報告書および最終報告書の作成経緯に着目し、憲法調査会が「押しつけ憲法」論を主張せず、憲法改正を示唆しなかった要因を明ら... ...続きを見る

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2017/06/21 20:43
占領戦後史研究会2017年度第2回研究会のご案内
2017年度第2回研究会のご案内を申し上げます。  今回は、コンペル ラドミール会員(長崎大学) に、「戦時戦後史におけるテリトリアリティとガバナンス」についてご報告いただきます。  国家のテリトリアリティは自然に形成され、歴史に既定されたものであり、「固有」であり、不変であると暗黙裡に想定されがちですが、近年、自然地理学の対象となっていたテリトリアリティを社会学や政治学の領域から問い直そうという試みがなされています。テリトリアリティ及び境界は日常の中で構築され、確認と再確認を繰り返して... ...続きを見る

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2017/04/16 22:22
2017年占領戦後史研究会第1回研究会のお知らせ
 2017年度第1回研究会のご案内を申し上げます。  今回は、法政大学大学院・参議院議員政策担当秘書の山口希望会員に、「内務省『主導』の1945年選挙制度改革の研究」について、ご報告いただきます。   1945年衆議院議員選挙法は、通説では内務省主導の改正とされており、 女性参政権と20歳選挙権という戦後初の政治改革は、戦後日本の民主化に大きな貢献を果たしたといわれています。この改革をGHQに先んじて行おうとした内務省の意図は「民主化」だけだったのでしょうか。 また、当時の衆議院議員たちにつ... ...続きを見る

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2017/03/13 13:13
2016年度 占領・戦後史研究会シンポジウム
占領戦後史研究会恒例の年末シンポジウムを開催いたします。  今年のテーマは、「国家イメージの占領・戦後史―「五大国」から「経済大国」へ―」です。  テーマの詳細については、「代表から皆様へ」をご参照ください。  皆様、どうぞ、奮ってご参加下さい!  また、非会員の方も参加可能です。ご希望の方は、連絡先までメールまたは郵便でご連絡ください。 ...続きを見る

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2016/11/12 19:59
2016年第4回研究会のご案内
 今回の研究会は、プレ・シンポジウムの位置づけで、中村元氏(新潟大学)と鈴木均氏(新潟県立大学)のお二人にご報告をお願いしています。  会員の皆様には奮ってご参加下さい。  なお、年末シンポは12月10日(土) に開催予定です。  また、非会員の方も参加可能です。ご希望の方は、連絡先までメールまたは郵便でご連絡ください。 ...続きを見る

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2016/09/24 22:08
2016年度第3回研究会のご案内
今回の研究会は、法政大学の岡ア加奈子氏に、国会の委員会制度の変化と自民党内部の審議構造の関係性から、国会の審議形態の形成・定着の過程について、ご報告いただきます。1955年国会法改正においてみられた常任委員会再編の過程および1960年代からの公害対策および環境政策を例に特別委員会の展開を取り上げ、国会の委員会制度・運用の形成、および展開を明らかにし、自民党の意思決定システムとの連動性について検証していただきます。 会員の皆様は、奮ってご参加下さい。  また、非会員の方も参加可能です。ご希... ...続きを見る

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2016/06/12 21:38
2016年度第2回研究会のご案内
  2016年度第2回研究会のご案内を申し上げます。   今回は、昨年12月に上梓されました、福永文夫編『第二の「戦後」の形成過程−1970年代日本の政治的・外交的再編』(有斐閣、2015年)の合評会を行います。本書はニクソン・ショック、石油危機、沖縄返還、日中国交正常化など国内外の環境が急激に変化した1970年代を「第2の戦後」の形成過程という観点から問い直そうとするものです。書評報告は、日本政治史がご専門の白鳥潤一郎氏と鈴木宏尚氏に書評報告をお願いしました。  会員の皆様は、奮ってご... ...続きを見る

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2016/05/07 09:27
2016年度第1回研究会のご案内
 2016年度第1回研究会のご案内を申し上げます。  今回は、若手研究者である平田了三氏(青山学院大学博士課程)に、占領期の武道禁止令下において他の武道が米国によって活動を禁止されていた時代に、空手道が他の武道より比較的自由に活動できていた動向を参考文献と照らし合わせながら、ご報告いただきます。  会員の皆様は、奮ってご参加下さい。  また、非会員の方も参加可能です。ご希望の方は、連絡先までメールまたは郵便でご連絡ください。 ...続きを見る

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2016/03/02 19:27
2015年年末シンポジウムのお知らせ
 占領戦後史研究会恒例の年末シンポジウムを開催いたします。  今年のテーマは、「『戦後70年』と占領・戦後史研究―戦後政党システムの源流と変容―」です。  テーマの詳細については、「代表から皆様へ」をご参照ください。  皆様、どうぞ、奮ってご参加下さい!  また、非会員の方も参加可能です。ご希望の方は、連絡先までメールまたは郵便でご連絡ください。 ...続きを見る

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2015/11/16 19:11
2015年度第4回研究会
 2015年度第4回研究会のご案内を申し上げます。  本年10月上旬、河野康子会員らを編者として、『自民党政治の源流−事前審査制の史的検証』(吉田書店、2015年)が上梓されました。自民党政権の政策決定手続きである事前審査制の意味を、帝国議会以来の歴史的射程の中で問い直そうとするものです。今回の研究会では、日本政治史がご専門の中北浩爾会員と米山忠寛会員に書評報告をお願いしました。また、執筆者の方々にもご参加していただける予定です。  会員の皆様は、ぜひご参加下さい。   また、非会員... ...続きを見る

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2015/10/08 22:01
「竹前榮治先生を偲ぶ会」のご案内
 「竹前榮治先生を偲ぶ会」のご案内    竹前榮治先生が、2015年7月14日に逝去されました。享年84でした。 ...続きを見る

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2015/09/26 11:36
2015年第3回研究会のご案内
2015年第3回研究会のご案内   2015年度第3回研究会のご案内を申し上げます。   今回は、 高橋寛人氏(横浜市立大学)に、占領教育文書と教育改革研究の状況、さらに占領下における教育立法について、ご検討していただきます。「教育公務員特例法」など、占領初期の法案制定をめぐる日米のやりとりなどについて、詳しくご報告いただく予定です。  会員の皆様は奮ってご参加下さい。   また、非会員の方も参加可能です。ご希望の方は、連絡先までメールまたは郵便でご連絡ください。 ...続きを見る

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2015/06/24 18:57
2015年第2回研究会のご案内
  2015年度第2回研究会のご案内を申し上げます。   今回は、 桐谷 多恵子氏(広島市立大学)に、占領期における広島・長崎の「復興」を、両市の被爆者の実体験から検討していただきます。具体的には、両市の被爆事情、人々の被爆状況、被爆市民の生活再建の営みとこれに対する地方自治体・日本政府・占領軍の施策を取り上げ、両市の「復興」を比較し、相違点および共通点を明らかにしていただきます。  会員の皆様は奮ってご参加下さい。 また、非会員の方も参加可能です。ご希望の方は、連絡先までメールま... ...続きを見る

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2015/05/06 22:57
5月9日の情報提供です!
 占領戦後史研究会の元代表である福永会員の講演会が開催されます。   こちらもみなさま、奮ってご参加ください! ...続きを見る

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2015/05/01 06:44
2015年度第1回研究会を開催します
 2015年度第1回研究会のご案内を申し上げます。  今回は、昨年6月、本会会員である福永、河野両氏を編者として、本会会員も多く参加している「戦後体制研究会」の成果として上梓されました『戦後とは何か――政治学と歴史学の対話 上・下』の合評会を開催いたします。  今回は研究会外より、日本政治外交史・国際関係論がご専門の井上正也氏、政治学・行政学・公共政策学がご専門の林昌宏氏をお招きし、書評報告をお願いしました。  執筆者の方々にも、多数ご参加していただけるようですので、会員の皆様には奮って... ...続きを見る

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2015/03/02 00:46
2014年占領戦後史研究会年末シンポジウムのご案内
 占領戦後史研究会恒例の年末シンポジウムを開催いたします。  今年のテーマは、「戦後システムの転形」です。  テーマの詳細については、「代表から皆様へ」をご参照ください。  皆様、どうぞ、奮ってご参加下さい!  また、非会員の方も参加可能です。ご希望の方は、連絡先までメールまたは郵便でご連絡ください。 ...続きを見る

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2014/11/17 20:52
占領戦後史研究会2014年第4回研究会
 占領戦後史研究会2014年第4回の研究会を開催いたします。  来年5月に刊行予定の『年報 日本現代史』第20号は、本研究会の企画により「戦後システムの転形」をテーマに特集を組むことになりました。  そこで、今回の研究会と年末シンポは、特集への寄稿者に報告していただくこととし、今回はプレ・シンポの位置づけで、上記の寄稿者の中、米山忠寛会員と出口雄一代表のお二人にご報告いただきます。   皆様、どうぞ、奮ってご参加下さい!   なお、非会員の方も参加可能です。ご希望の方は、連絡先までメー... ...続きを見る

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2014/10/20 20:50
2014年第3回占領戦後史研究会
 占領戦後史研究会2014年第3回の研究会を開催いたします。 今回は、木下真志会員と藤田吾郎氏に昨年9月に出版された、植村秀樹著『「戦後」と安保の六十年』(日本経済評論社、2013年)について、合評会をお願いしています。  また、当日は、執筆者である植村会員にご参加いただき、ご発言をいただく予定です。   皆様、どうぞ、奮ってご参加下さい!   なお、非会員の方も参加可能です。ご希望の方は、連絡先までメールまたは郵便でご連絡ください。 ...続きを見る

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2014/06/22 21:05
2014年第2回研究会のご案内
  占領戦後史研究会2014年第2回の研究会を開催いたします。   今回は、石榑 督和(いしぐれ まさかず)氏に、闇市の発生と整理の過程から新宿駅とその近傍の形成過程について、報告をお願いしています。   新宿・池袋・渋谷といった山手線沿線の主要都市は、戦後の闇市の成立とその発展を契機に、現在の副都心とよばれる機能を備えるようになりました。   本報告では、闇市の発生と整理の過程に注目し、空間(マーケットの形態、周辺の建物との関係など)と社会(テキヤ、土地所有など)の観点から、新宿駅と... ...続きを見る

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2014/05/23 22:20

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